ゼウス発毛|名古屋の育毛発毛サロン、クリニックに行く前に

発毛サロンの開業費用はいくら?絶対に儲かる利益率も公開!

発毛サロンで起業は敷居が高そうに見えて実は低い

 

発毛サロンで起業と聞くとどの様なイメージをお持ちでしょうか?

 

●専門的な知識が必要そう
●敷居が高そう
●費用が膨大になりそう
等々のイメージがあると思います。

 

発毛サロンの開業は実は単純なんです。

 

というのも、一見小難しそうな事してるんだろうなと考えがちですが、サロン内の施術で行う事は機械を使っての頭皮のクレンジングや薬剤の投与、毛髪や頭皮診断だけで、あとはホームケアやってくださいね。で終わりです。

 

毛髪や頭皮診断が専門的な知識が必要なのと、マニュアル通りのカウンセリングが出来れば発毛サロンは開業出来ます。

 

「ゼウス発毛」は唯一無二のドライヘッドスパの技術を持ったセラピストが発毛ヘッドマッサージの施術をするので、そこは他の発毛サロンと大きく違うところですが、当店以外の発毛サロンはヘッドマッサージの技術なんてありません。

 

しかも、特別な知識というのも1日あればぶっちゃけ分かります。
独学でってなると何か月もかかりますが、要点だけ理解してという感じだったら直ぐに現場に立てます。

 

 

 

発毛サロンの開業費用はいくら?マンションのワンルームでざっくり計算

家賃 10万円
ベット 3万円
クレンジング機械 40万円
エレクトロポレーションの機械 50万円
スコープ 1万円
パソコン 3万円
薬剤 10万円

 

 

発毛サロンの良い所は目立たない建物でも良いので、ちゃんとしたテナントじゃなくても出店可能です。
デザイナーズマンションレベルで良いのです。

 

今回はマンションのワンルームで一席だけのサロンを想定し、細かいところは置いておいて、ざっくり必要な必要最低限の項目だけ書きます。

 

家賃の保証金等を考慮しても、以下に+70万したら開業は大丈夫かなと思います。

 

 

家賃 10万円

先ほど目立たない建物でも良いとは言ったものの、立地はやはり重要です。

その為、駅から徒歩5分以内の繁華街のオシャレなマンションというのは絶対条件です。

この様な条件だと大体10万円前後は見ておいた方が良いでしょう。

マンションであったらある程度完成されているので、特に大掛かりな内装を入れるという事もせずに済みます。

私の知る範囲だと、マンションで発毛サロンをやられている方はそこそこいます。

 

当サロンはマンションの2階にある隠れ家サロンです。完全予約制の発毛専門サロンで、客様のプライバシーを守ります。
引用:スーパースカルプ発毛センター 堺東店

 

ベット 3万円

ベットもピンからキリまでありますが、高性能なやつじゃくて全然良いです。

発毛サロンはリラクゼーションではなく、お悩み解決系ビジネスなので「髪の毛が生える!」という結果さえ出せるなら、ここにこだわる必要はないでしょう。

 

 

クレンジングの機械 40万円

クレンジングの機械というのは、頭皮を綺麗にする為の機械です。

ピーリング等とも呼ばれておりますが、頭皮の脂や汚れを取れるなら特にこの機械じゃないといけないという事はありません。

ヘッドスパ台を用意して自分で洗い出すという事も全然有りです。

長年中途半端なシャンプーをしていると、どうしても脂や汚れが取り切れなくて、それが固まって毛穴を塞いでしまいます。

そうなるとサロンの業務用のクレンジング機械を使用しないと綺麗な毛穴に出来ません。

大体40万円も出せばそれなりに効果の期待できるマシンが手に入ります。

 

 

エレクトロポレーションの機械 50万円

エレクトロポレーションの機械とは、剤を頭皮の奥まで浸透させる機械です。

コラム:エレクトロポレーションとイオン導入の違いは?発毛サロンの施術方法

安いものだと5万円ぐらいから、高いものだと100万円以上しますが、主にパワーの違いです。

 

 

スコープ 1万円

頭皮の現状を知る為にスコープで見るという作業は発毛サロンにとっては絶対に入る工程です。

当店では10万円ぐらいのシステム込みのものを使ってますが、某有名サロンでは恐らくAmazonで買った様な1万もしないものを使っています

業務用と家庭用でのカメラ性能の違いがほとんど感じられないので、スコープに関しては家庭用の1000倍ぐらいズームが出来るもので十分に事足ります。

 

 

パソコン 3万円

スコープで撮ったものをお客様に見せる為に必要です。

専門的なパソコンを買う必要はなく、3万ぐらいのノートパソコンで十分です。

 

 

薬剤 10万円

今までは必要と書いたものは、悪く言えば発毛サロンに見せる為の物です。

サロンにとっては必須ではありますが、生やすという目的の為であったら正直言って必須ではありません。

では、何が一番髪の毛を生やす為に必要かと言ったら薬剤なんです。

この薬剤を何にするのかによって結果が大きく違ってきます。

「成長因子(グロスファクター)」「シャンプー」「トリートメント」「育毛剤」「サプリ」の5つさえしっかりとしたものを使用していれば大丈夫ですが、目利きは必要になってきます。

毛が生えると謳っている薬剤は多くあるものの、実際は顕微鏡で見てギリギリ生えているものや、そもそもエビデンスが無いものが大多数です。

市販のものは、ほぼ生えません。
やはりサロンが使う専門的な業務用の薬剤でないと目に見えた効果はありません。

諸々セットで10万円あれば、それなりのものが手に入るでしょう。

 

 

 

利益率はいくら?発毛ビジネスは儲かるの?

 

前提条件がないので、かなりざっくりとしてしてますが、当店では50%程の利益率となっています。

 

ゼウス発毛では一番高いコースでも198,000円(税別)で、これは専門サロンでは日本一激安と言っても過言ではありません。

 

確実に生やす為に、一人当たりのお客様の原価も10万円ぐらいかけてます。

 

格安サロンと言っているところであったら、同じような内容のコースが40万程で原価ももっと低いです。

 

発毛サロンでは月間の契約獲得平均が3契約前後と言われており、一人当たり30万円の利益が入るとしたら月60万は堅いでしょうね。

 

そもそも競合が少ないのにも関わらず、薄毛に悩んでいる人口は増えていますので、100万円程度であったら楽に目指せる業界です。

 

 

 

問題は集客をどうするのか

 

今までかなり良い事を書いてきましたが問題は集客です。

 

発毛サロンに関わらず、サロン系ビジネスでは集客は永遠のテーマです。

 

お客様が溢れて困っていると言っているサロンオーナーは、私の周りでは誰一人としておりませんね。

 

何故なら生活必需品ではないからです。サロンが無くても誰も困らないし、潰れたらタケノコの様に同じようなサロンがまた出てきます。

 

ただ、美容室・エステ・リラクゼーションであったら「ホットペッパービューティー」という大手ポータルサイトに載せれますので、満足度の高いサロンであったら集客にそこまで困るという事はありません。

 

逆に発毛サロンは「発毛」というワードがホットペッパー側に敬遠されており、載せる事が出来ません。

 

その為、自力での集客に頼るしかありませんので難易度が上がります。

 

発毛サロンは集客とカウンセリングで成功する確率が8割と言われていますので、どれだけ重要か分かるでしょう。

 

確実に言えるのは発毛サロンを作っただけではお客様は来ないという事です。

 

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる