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発毛を阻害するAGEs(終末糖化産物)とは?GI値が低い食品も紹介!

最近、薄毛が増えていたという方に必見です。それは、AGEsが原因かもしれません。

 

近年の研究で、体内のAGEsが発毛を阻害することが判明しました。そもそも、発毛を阻害し、薄毛を増やしてしまうAGEsとはどのような物質なのでしょうか。

 

本記事では、AGEsの発毛を阻害するメカニズムについて解説しています。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

発毛とAGEsとの関係性は?老化が進むメカニズムについて解説!

 

そもそも、AGEsとは何なのでしょうか。詳しくみていきましょう。

 

 

AGEsとは?

AGEsとは「Advanced Glycation End Products」の略。日本語に訳すと「終末糖化産物」です。

 

その名のとおり、糖化(反応)によってつくられる生成部です。

コラム:発毛における糖化とは?脱毛の原因と改善方法について解説!

 

そもそも、糖化とはタンパク質と糖質が結びつくこと。

 

ヒトの体内では、食事などから摂った余分な糖質が体内のタンパク質などと結びついて、体内で加熱されて発生します。

 

その糖化によって最終的につくられる生成部であり、AGEsになると元に戻ることはありません。

 

 

発毛とAGEsとの関係性は?

AGEsが発毛に影響を与えてしまう理由は、老化を促進させる物質のため。

 

糖化によって体内につくられたAGEsは、体内のタンパク質を変性・劣化させます。

 

このタンパク質の変性・劣化で起きる現象が老化です。

 

例えば、老化によって肌は弾力を失われるのは、肌のハリを保つコラーゲン繊維が変性・劣化したため。
コラム:【白髪×発毛に効く】17型コラーゲンとは?産生のメカニズムを解説!

 

また、AGEsが蓄積されたことで肌細胞に炎症物質が発生し、シミやくすみができます。

 

さらに、血管が老化によって固くなり、動脈硬化となるリスクが高まるでしょう。

 

そのため、AGEsは心筋梗塞や脳梗塞などの病気の原因物質だともいわれています。

 

コラーゲン繊維が老化すると肌の弾力が失われてしまいますが、頭皮の弾力が失われて固くなると、頭皮の硬化で発毛しにくい状態になってしまいます。

 

さらに、毛母細胞に栄養を運ぶ血液が届きにくくなることや、その毛母細胞へ発毛因子を送り出す毛乳頭細胞にAGEsが蓄積されると、細胞分裂しにくくなります。

 

つまり、毛母細胞が分裂しにくい頭皮環境になりやすく、発毛にも悪影響をきたす恐れがあるためAGEs対策をしなければなりません。

 

具体的な対策方法については、本記事後半で解説します。

 

 

AGEsによって老化が進むメカニズムは?

AGEsによって老化が進む理由は、AGEsがタンパク質を褐色反応させるため。

 

褐色反応はメイラード反応とも呼ばれており、還元糖とアミノ化合物(アミノ酸、ペプチドおよびタンパク質)を加熱したときなどに見られます。

 

ヒトでは、「アミノ化合物=コラーゲンなど」の体内のタンパク質が、還元糖(=過食などでの余った糖質)と熱(=血糖値上昇による急激な体温上昇)による褐色反応によって焦げつき、老化が起こります

 

 

 

おすすめ!AGEsによる発毛阻害の対策方法を紹介!

おすすめ!AGEsによる発毛阻害の対策方法を紹介!

 

AGEsによる発毛への阻害を防ぐには、体内で糖化が起きないようにすることです。

 

前述したように、AGEsは糖化によってつくられる物質。そして、糖化とは体内で起こる褐色反応です。そもそも、褐色反応には糖と熱が必要です。

 

そこで、AGEsによる発毛阻害の対策は、下記の2つ。

 

  • 余分な糖質を蓄積させない
  • 血糖値を上げない

 

 

余分な糖質を蓄積させない

過食や甘い食べ物、炭水化物などの摂り過ぎによって、体内に余分な糖質を蓄積させないようにしなければなりません。

 

糖質は生命を維持するためのエネルギー源です。

 

エネルギー量が少ないと発毛にも影響が出てしまうため、糖質をまったく食べないようにすることはAGEsによる発毛阻害の対策にはなりません。

 

糖化を起こすのは、余分な糖質ですので、生命を維持するためのエネルギー源として必要な分だけ摂取すればよいのです。

 

日本人では一日当たり炭水化物の摂取量は320gが良いと「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」では紹介されております。

 

 

血糖値を上げないこと

血糖値を急激に上げない方法としておすすめの対策は、ゆっくり食事を摂ること。

 

早食いをすると、糖質が一気に消化吸収されてしまうため、血糖値が急上昇します。

 

また、炭水化物を食べる前に野菜やタンパク質を含む食品を食べるのも血糖値を急激に上げない方法です。

 

ほか、GI値(グリセミックインデックス;血糖の上昇スピードの指標)の低い食品を食べるようにすることも、AGEsによる発毛阻害の対策になるでしょう。

 

グリセミック指数 (glycemic index) とは、食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値である。1981年にデヴィッドJ.ジェンキンズ博士らが、食品による血糖値の上がり方の違いを発見し提唱した[1]。グリセミック・インデックスまたはGI値とも表現される。後に、炭水化物の量も考慮したグリセミック負荷が考案されている。
引用:ウィキペディア(Wikipedia)

例えば、炭水化物でも白米や食パン、フランスパンはGI値が高い食品ですが、白米と比べ玄米の方がGI値は低いですし、パンでもライ麦パンは低GI食品です。

 

 

 

発毛にはGI値が低い食べ物が良い!GI値の一覧をご紹介!

GI値 食品名
高い(70以上) 100 ブドウ糖
93 フランスパン
91 食パン
85
85 うどん
84 白米
75 コーンフレーク
普通(56~69) 68 そうめん
65 パスタ
65 パイナップル
60 スイカ
58 ライ麦パン
56 全粒粉パン
低い(55以下) 55 玄米
55 バナナ
54 発芽玄米
45 オールブラウン
44 リンゴ
35 キウイフルーツ
33 みかん
21

 

上記が簡易的なGI値の一覧です。

 

詳しく見たい方は「低インシュリンダイエット」のページよりご覧ください。かなり詳しく載っています。

 

基本的に言えるのはでんぷん系の食品は高いという事です。

 

完全にイコールになる訳ではありませんが「GI値が高い=糖質が高い」と考えたら分かりやすいです。

 

肉や野菜は基本糖質が少ないですし、多少の糖分も入っているので糖分が少なくて体調不良になる事も無いでしょう。

 

実際に経験した身からすれば、糖質の量を1日100gぐらいが髪の毛も生えるし、ダイエットにも効果があるのでおすすめです。

 

 

 

さいごに|発毛阻害物質「AGEs」を効果的に対策することが重要!

さいごに|発毛阻害物質「AGEs」を効果的に対策することが重要!

 

AGEsは、発毛を阻害するだけでなく、健康のためにもよくありません。AGEsが体内に作られる状態を放置していたら、薄毛や抜け毛が増加し、糖化の状態が長引くほど髪や頭皮の状態は悪化するでしょう。

 

しかも、AGEsは白内障やアルツハイマーとの関連性も指摘されています。AGEs対策をして発毛を改善させることが重要です。

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

 

  • AGEsとは、「Advanced Glycation End Products」の略で、糖化(反応)による生成部
  • AGEsが発毛に影響を与えてしまう理由は、老化を促進させる物質のため
  • AGEsによって老化が進む理由は、AGEsがタンパク質を褐色反応させるため
  • AGEsによる発毛阻害の対策は「余分な糖質を蓄積させないこと」「血糖値を上げないこと」

 

本記事が、AGEsと発毛との関係性を知りたい方の参考になれば幸いです。

 

 

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「ゼウス発毛」「ヘッドミント」「日本ドライヘッドスパスクール協会」「株式会社じむや」4社の代表取締役社長 コンパクト起業を提唱、1人で経営した株式会社じむやを3年で年商7000万にし、その後年収5000万円を超える。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを立ち上げ、2カ月で黒字にする。 その後、スクール事業やFC事業を展開し、発毛サロン「ゼウス発毛」を立ち上げる